KOレーザーko laser

KOレーザーのメインビジュアル。あざのような濃いものから薄いシミまで幅広い色素性疾患にアプローチ。シミ・くすみ改善、ハリ感アップ、毛穴引き締め。2つの波長・独自のパルス設計・3つの照射モード・肌にやさしい治療

あざのような濃い色味のものから
薄いシミまで幅広い
色素性病変にアプローチ

自社開発の「KOレーザー」の先進技術で、治療が難しいとされていた色素性病変を含むさまざまな肌トラブルにアプローチ。2つの波長と3つの施術モードを駆使し、シミの改善やハリ感アップを図れるのが特徴です。

こんな方におすすめ

  • くすみ改善やトーンアップに加え、シミもしっかり取り除きたい方
  • あざのような濃い色味(ADM)から薄いもの(SK)まで、シミをまとめて治療したい方
  • 肌への刺激をなるべく抑えたい方
  • フォルムはそのままに、顔の印象を変えたい方
  • 他のレーザーでは思ったような効果を実感できなかった方
  • 引き締まったハリ肌を目指したい方

KOレーザーとは

一般的なパルス(シングルパルス・ダブルパルス)とスーパーマルチパルスの違いを示す図。1発のパンチではなく5発のジャブのように細かく照射

KOレーザーとは、長年の研究から開発した独自のパルス設計を搭載しているQスイッチYAGレーザーです。KOレーザーの大きな特徴は「スーパーマルチパルス」。従来のパルス設計に比べて1回の照射で肌に与える刺激を抑えつつ効果を確実に積み重ねるため、肌の炎症を起こしにくいのが特徴です。これにより、色素沈着しやすいという従来のQスイッチYAGレーザーの弱点を克服しました。

通常のパルスとスーパーマルチパルスの照射の深さの違いを示す図

また、通常のパルスよりも段階的に効果を発揮することから、肌の奥に細かく熱を浸透させられます。そのため、肌の奥に潜む薄いシミにも効果が出やすい特徴があります。

KOレーザーの症例写真

KOレーザー(KOトーニング)の症例写真。頬のシミ・くすみの施術前と施術後の比較
・施術名
KOレーザー(KOトーニング)
・治療内容
肌のシミ・肝斑・くすみ・ニキビ跡の改善、毛穴の引き締め、ハリ感アップなどの悩みに対応するレーザー治療
・料金
1回11,000円
・リスク・副作用
赤み、腫れ、かゆみ
KOレーザー(KOフラクショナル)の症例写真。頬の肌質の施術前と施術後の比較
・施術名
KOレーザー(KOフラクショナル)
・治療内容
肌のシミ・肝斑・くすみ・ニキビ跡の改善、毛穴の引き締め、ハリ感アップなどの悩みに対応するレーザー治療
・料金
1回28,600円
・リスク・副作用
赤み、腫れ、かゆみ
KOレーザー(KOフラクショナル)の症例写真。頬のシミ・そばかすの施術前と施術後の比較
・施術名
KOレーザー(KOフラクショナル)
・治療内容
肌のシミ・肝斑・くすみ・ニキビ跡の改善、毛穴の引き締め、ハリ感アップなどの悩みに対応するレーザー治療
・料金
1回28,600円
・リスク・副作用
赤み、腫れ、かゆみ

KOレーザーの特徴

  • 2つの波長による透明感のある肌をイメージした、頬に手を添えて微笑む女性の写真

    2つの波長が生み出す新たな効果

    KOレーザーでは、1064nm・532nmの2つの波長を使い分けて施術を行います。症状に合った適切な施術が可能で、従来のレーザーでは難しいとされている肌トラブルの改善を目指せます。特に波長532nmのKOフラクショナルモードでは、他のレーザーではなかなか取り除けない薄いシミにもアプローチ可能です。

  • KOレーザーの3つの施術モード

    3つの施術モードを駆使し理想の肌へ

    KOレーザーには2種類のハンドピースが搭載されています。1つ目のハンドピースはトーニングおよびスポットモード、2つ目ではフラクショナルモードの施術が可能です。また、フラクショナルモードでは1064nmと532nm両方の波長を選べます。

    中でも特徴的なのが、1064nmのKOトーニングと532nmのKOフラクショナルです。1064nmのKOトーニングは、通常のトーニングだけでなく、照射径を絞った重ね打ちにより、肝斑上のシミやあざにも効果が期待できます。一方、532nmのKOフラクショナルは、スプレーで塗りつぶすように密で均一な照射を行うため、刺激をマイルドに抑えながら重ね打ちが可能となっています。シミの濃さにかかわらず対応可能です。

  • 従来のレーザーとKOレーザーの比較図。従来は一度に強いエネルギーを照射して熱が周囲に広がりやすいが、KOレーザーはエネルギーを細かく分割して照射し熱の広がりを抑える

    色素沈着を防ぐテクノロジー

    KOレーザーでは、スーパーマルチパルス技術により、肌への刺激に配慮した施術が可能です。従来のレーザーでは、皮膚表面のシミにアプローチする際、肌に与えた熱量が血管を刺激。その結果、色素沈着が生じるケースが見られました。段階的に熱を入れるKOレーザーでは、熱が表面のメラニンにゆっくりと吸収され、血管に不要な刺激を与えにくいのです。

  • 従来のレーザーとKOレーザーの比較図。KOレーザーはエネルギーを細かく分割して照射(スーパーマルチパルス)するため、ダメージを抑えながら肌の奥深くまで届く

    ダメージを抑えながら肌の奥深くにあるシミにもアプローチ

    従来、改善が難しいとされていた薄いシミにアプローチできる点も、KOレーザーの大きな特徴です。薄いシミの改善を図るためには、肌の奥深くに刺激を与えなければなりません。これまでのレーザーでは、肌の奥に熱を入れるために出力を高める必要があり、肌の表面や血管の熱損傷が生じるリスクが懸念されていました。一方KOレーザーでは、徐々に細かく熱を加えることで、低刺激かつ効果的な施術を実現しています。

施術部位

KOレーザーの施術部位。顔全体を示すイラスト
  • 頬
  • 目元
  • 全顔 など

KOレーザーは全顔施術が可能です。目の周りへの照射も問題ありません。

東京美容医療クリニックが選ばれる理由

  • KOレーザーの施術風景。保護眼鏡をした患者の頬にハンドピースを当てて照射している

    POINT1:先進技術を搭載した自社機器と施術スタッフの技術力

    KOレーザーは、当院が開発した自社機器です。機器の開発には現場の治療経験が豊富な院長と、当院のエンジニアが携わっています。長年の治療実績から得られたノウハウを活かし、安全を第一に考えながらも、高い効果を追求。安全性と治療効果の両立を実現しています。また、自社機器であることから、KOレーザーの適切な使用方法を熟知したスタッフによる施術の提供が可能です。

  • KO tech(ケーオーテック)のロゴ

    POINT2:メンテナンスによりベストな状態をキープ

    KOレーザーをはじめとする当院で扱うレーザー機器は、開発に携わったエンジニアが定期的にメンテナンスを実施しています。パワーや出力の他、さまざまなチェックを行うことで、施術時の安全性と効果を確保した状態を常に維持します。機器の不具合の有無にいち早く気付き、迅速に対応できることは、東京美容医療クリニックの強みです。

  • KOレーザーの機器本体。タッチパネル付きの白い筐体

    POINT3:優れたコストパフォーマンスを実現

    KOレーザーは自社製品のため、代理店を通じて購入する必要がありません。また、メンテナンスや修理を行うのも、当院のエンジニアです。そのため、KOレーザーの管理に関して外注を必要としません。外注にかかるコストが発生しないため、安全で効果的な施術を低価格で提供できるのです。高品質な美容医療を「安い」と思っていただける価格で提供することは、当院の理念でもあります。

KOレーザー 施術の流れ

  1. STEP1:予約

    当院は完全ご予約制となっております。ご予約はお電話やメールの他、LINEからも可能です。お急ぎの方や当日のご予約を希望される方は、お電話にてご連絡ください。なお、最終受付は閉院の1時間前までとなります。

  2. STEP2:医師によるカウンセリング

    ご来院後、医師がカウンセリングを行います。医師が自身の目でお客様の肌の状態を確認し、適切な照射方法や回数を判断。経過などについて分かりやすくご説明いたします。肌にどのようなお悩みをお持ちか、どういった効果を期待されているかなどをお聞きし、施術内容をご提案します。疑問や不安な点がございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

  3. STEP3:施術

    洗顔ルームにてメイクを落としていただいた後、KOレーザーを照射。KOフラクショナルの施術時は、炎症後の色素沈着の軽減を図るため、専用の麻酔クリームを使用いたします。
    ※前日に施術部位の剃毛をお願いしております。クリニックにて施術部位の剃毛が必要な場合、別途費用がかかる可能性がございますことをご了承ください。なお、発毛部位を避けての照射も可能です。
    ※日焼け後、またその程度によっては、医師の判断により照射を延期いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

  4. STEP4:施術後の観察・経過説明

    施術後にお肌の状態を確認させていただきます。再度経過についてご説明し、当日は終了となります。KOトーニング・ダブルは、施術当日から日焼け止めの使用およびメイクが可能です。KOフラクショナルの施術後は、翌日より日焼け止めの使用・メイクが可能となります。
    当日は体を温めるような激しい運動や入浴を避け、できるだけ飲酒もお控えください。

KOレーザーの施術費用

KOレーザー

  • KOトーニング(1064)
    1回 ¥11,000
  • KOダブル(トーニング+1064フラクショナル)
    1回 ¥16,500
  • KOフラクショナル(532) 麻酔クリーム・LDMクライオモード付き
    1回 ¥28,600

※料金はすべて税込価格です。※治療部位に剃毛が必要な場合、別途¥1,100(税込)の費用がかかる可能性があります。

− お支払い方法について −

  • 現金
  • クレジットカード VISA/Mastercard/JCB/ American Express/ Diners Club/Discover/ 銀聯(UnionPay)
  • 医療ローン

KOレーザーのFAQ

KOレーザーと他のシミ治療レーザーとの違いは何ですか?

KOレーザーの特徴は、1064nmと532nmの波長を使い分けられることです。肌の奥深くにある薄いシミにアプローチできることや、色素沈着のリスクが軽減されている点が、従来のシミ取りレーザーと大きく異なります。また、スーパーマルチパルス技術の採用により、安定的な効果を実感していただけます。

KOレーザーの痛みはどのくらいですか?

KOレーザーは、施術時の肌への刺激に配慮されています。肌への刺激を抑えつつ、症状にはしっかりアプローチし、効果的な治療が可能です。痛みに不安がある方やレーザー治療に不慣れな方にも、安心して受けていただけます。KOフラクショナルは、痛みに配慮し、施術時に専用の麻酔クリームを塗布させていただきます。

施術後にダウンタイムはありますか?

KOレーザーは肌への負担を配慮した設計にこだわって開発された機器のため、個人差はありますが、施術後の腫れや赤みは比較的少なく、ダウンタイムも短いことが一般的です。ひりつきや赤みが見られる場合は、数時間程度で自然に引いていきます。シミが濃くなっても数日程度で自然に剥がれるため、ご心配はいりません。体質によりニキビが出る場合もありますが、経過とともに回復します。

KOレーザーは、多くの方が日常生活に支障なく受けられる治療です。照射数日から数週間は、トーニングによる代謝促進作用で、皮むけが生じる場合がごく稀にあります。ご不安な点など、いつでもご連絡ください。

KOレーザーを受ける頻度はどのくらいが良いですか?

治療をより効果的にするためには、4~6週間に1回ペースでの施術をおすすめします。ただし、あくまで目安です。治療の目的や症状ごとに、施術を受けるべき頻度は異なります。カウンセリングをもとに、医師が肌の様子や目的に応じてベストな治療プランをご提案いたします。

施術後に気をつけることはありますか?

施術後は、肌の乾燥が進む場合があります。しっかり保湿ケアを行いましょう。また、肌が通常より敏感になりやすいことから、普段以上に紫外線を避ける必要があります。日焼け止めを使用し、UV対策を行ってください。

男性でもKOレーザーを受けられますか?

KOレーザーの施術は性別を選びません。男性の方も、もちろんKOレーザーの施術が可能です。メンズ特有のくすみやシミの改善も目指せる治療です。美容医療に不慣れな方も、お気軽にご相談ください。

KOレーザーと併用できる治療はありますか?

KOレーザーはマッサージピールやLDM(水滴リフティング)などと同日の施術が可能です。特に、エイジングケアや美肌づくりに効果的なLDMと併用した場合、KOレーザーのダウンタイム軽減や、治療効果の向上といった相乗効果が期待できます。その他、併用を希望する治療があれば、カウンセリング時にご相談ください。

KOライトの施術も受けたいのですが、併用は可能ですか?

KOレーザーとKOライトの併用が可能です。KOライトの赤色の照射により、鎮痛効果および治癒の促進、肌のバリア機能の強化といった効果が期待されています。先にKOレーザー、続いてKOライトの施術を受けることで、ダウンタイムの軽減を図れるでしょう。

KOレーザーはシミ治療以外の目的でも受けられますか?

KOレーザーではシミ治療以外にも、毛穴の引き締めやハリ感アップを目的として施術を受けられます。また、紫外線を受けることによるメラニン反応は常に起こっているため、KOレーザーでシミが改善した後も治療を継続することが、くすみのない引き締まったハリ肌の維持につながります。

KOレーザーは肌荒れや日焼けがあっても受けられますか?

KOレーザーは、スーパーマルチパルスにより肌に与える刺激を抑えながら、効果を積み重ねるのが特徴です。肌荒れや日焼けなどで敏感になっている肌でも、比較的受けやすく、通常は施術を受けても問題ありません。ただし、極端に肌が弱っていたり、強い炎症が起きていたりといった場合は、施術を控えていただく可能性があります。

KOレーザーの施術詳細

治療の内容

KOレーザー

処置時間

約15分

※治療範囲によって異なります。

治療期間および回数の目安
  • KOトーニング:4週間ごとに5回以上
  • KOフラクショナル:4週間~2ヶ月ごとに3回以上

※状態によって異なります。

費用

¥11,000~¥28,600(税込)

※治療部位の剃毛を要する場合は、別途¥1,100(税込)かかる場合があります。

メイク
  • KOトーニング/KOダブル

:施術直後からスキンケア可能、当日から日焼け止め・メイク可能

  • KOフラクショナル

:ひりつき・赤みが引いたらスキンケア可能、日焼け止め・メイクは翌日より可能

入浴・洗顔
  • KOトーニング:照射当日より可能
  • KOフラクショナル:施術6時間以降から可能

(施術後に炎症を抑えるステロイド軟膏を塗布するため)

施術後のケア

施術後は肌が乾燥しやすいため、保湿ケアを十分に行う必要があります。

当日は入浴や激しい運動など、体を温めることは控え、飲酒もなるべく避けてください。

治療後、少なくとも1ヶ月間は日焼けに注意が必要です。日中は日焼け止めクリームを使うなど、紫外線対策を念入りに行ってください。

リスク・副作用等
  • 赤み・腫れを伴うことがありますが、通常では半日~1日程度で落ち着きます。
  • KOフラクショナルの場合、赤み・腫れは2日程度で引きます。黒くなったときは、無理やり剥がさず、自然に取れるまで待つようにしてくだい。

※個人差があります。

注意事項

【以下に該当する方は施術をお控えください】

  • 肌が極端に弱い方
  • 使用する薬剤に対してアナフィラキシーの既往歴のある方、またその可能性が高い方
  • 現在重度の多発性アレルギーや重度アレルギーが明らかになっている方
  • 治療部位に活動性のある皮膚の炎症または感染症が見られる方
  • 皮膚に癌を含む何らかの病変がある方
  • 顔にボルト・金の糸・プロテーゼなどの金属を入れている方
  • タトゥーがある方
  • 妊娠中・授乳中・産後3ヶ月以内の方
未承認機器・医薬品に関する注意事項について
  • 本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
  • 施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
  • 薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
  • 諸外国における安全性等に係る情報
  • 重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
  • 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。
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