LDM(水滴リフティング)ldm
素肌から潤う韓国発の
肌管理施術
LDM(水滴リフティング)は、痛みや赤みが出づらく肌が敏感な方でも施術可能。「水滴リフティング」とも呼ばれ、肌を優しく刺激することで弾力アップやリフティング効果などが期待できる、当院でも人気の皮膚治療です。
こんな方におすすめ
- シミやくすみを改善したい
- しわや皮膚のたるみを改善したい
- ハリツヤを感じる肌になりたい
- ニキビやニキビ跡を改善したい
- 赤みを落ち着かせたい
- 痛みや腫れの少ない肌管理がしたい
- レーザーや注入施術のダウンタイムを 軽減し、治療効果を上げたい
- 他の皮膚治療の合間に受けられる メニューを希望している
LDM(水滴リフティング)とは
LDMは韓国で水滴リフティングとも呼ばれる人気メニューで細胞外マトリックス に着目した皮膚治療で、美肌の維持からエイジングケアまで幅広く対応し、 痛みや赤みが出づらいこともあって大人気のメニューです。
細胞外マトリックスとは、皮膚などを構成する細胞間を埋めるタンパク質などからなる物質で、 組織の支持や結合に重要な役割を果たしますが、加齢や炎症のほか、タンパク質分解酵素MMPsが原因となり減少し、 老化などのトラブルを引き起こします。
LDMでは、高密度超音波の強力な振動エネルギーで、表皮や皮下組織などさまざまな深さにアプローチし、 MMPsの増加を抑え細胞外マトリックスを活性することで、コラーゲン生成を促進する酵素であるHSPs(ヒートショックプロテイン)を 増やし、組織の支持力や結合力を高めます。
施術後は代謝や血流が活性し、すぐに肌の潤いと弾力を実感できるほか、 継続的な治療により、肌組織のバランスが整い、コラーゲン生成の正常化によるリフティング効果にも期待できます。
LDMは肌が敏感な方でも施術可能で、顔だけでなく首までケアできるのが魅力です。
施術部位
- 全顔
東京美容医療クリニックが選ばれる理由
-
POINT1:LDMメニューが豊富
当院には、LDMモード、クライオモード(冷却導入モード)、そして2つを組み合わせた鎮静管理セットなどのLDMメニューを取り揃えております。一人ひとりの肌に合わせたメニューをお選びいただけます。
-
POINT2:同日に他メニューとの併用が可能
治療前後にLDMと他メニュー(各種レーザーや肌育注射など)を併用できます。他メニューとの併用により、ダウンタイム軽減や、治療効果の向上が期待できるでしょう。水滴リフティングと他施術との組み合わせで、たるみ、肌のくすみ、毛穴の開きなど、さまざまな悩みを解消に導きます。
-
POINT3:肌悩みに最適なモードや併用メニューをご提案
医師のカウンセリングにより、肌悩みをしっかりヒアリングいたします。どのLDMメニューを受けるか決まっていなくても問題ありません。お客様の肌に合うモードや、おすすめの併用メニューまで幅広くご提案させていただきます。
使用する薬剤と効果
・ヒアルロン酸
優れた保水効果を持つヒアルロン酸を導入することで、肌のうるおいを増す効果が得られます。
・HGF(成長因子)
人間から抽出された幹細胞を培養する際に使った培養液を遠心分離して、滅菌処理を施した上澄み溶液です。 皮膚の再生・抗炎症・組織修復などの効果を発揮します。
・ハイドロゲルマスク
しっかりとした柔らかい材質で、美容成分を効果的に伝達します。肌に優しい構造で作られたバイオゲルマスクは、優れた伸縮性を持ち、付着時の皮膚温度に応じて隙間なく密着。しっとりとした活力のある肌に整えます。
他メニューとの併用もおすすめ
LDMを各種レーザーや肌育注射の治療前後に併用することで、ダウンタイムの軽減や治療効果アップが期待できます。 特に肌の水分量が少ない方は炎症反応が出やすく痛みを感じやすいため、事前の併用をおすすめしております。
同日に併用可能なメニュー
- 各種レーザー治療
- 肌育注射
- 各種ピーリング治療
- サーマジェンやサーマニードル、ハイフ等の熱を加える治療
-
各種レーザー治療の直前に
LDMモードがおすすめ
肌の水分量を増やし、痛みを緩和します。 -
肌育注射の直後に
クライオモードがおすすめ
注入による凹凸を目立ちづらくし、注入の刺激などによる炎症を鎮静します。
-
ハイフ × サーマジェン × LDM
たるみの根本であるSMAS筋膜層から真皮・表皮まで3層にアプローチできる、総合的な施術です。それぞれ異なる作用機序を持つデバイスを組み合わせることで、リフトアップ・肌のハリ・質感まで総合的に整えます。
-
ケミカルピーリング × IPL × LDM
肌のくすみや色ムラ、毛穴の開きなど多くの肌トラブルに対応できる、ベーシックでありながら高い効果が期待できるセットです。ピーリングで肌のターンオーバーを整え、IPLでメラニンや赤みにアプローチします。最後にLDMで肌の回復を促すことで、より美しい仕上がりに。
-
マッサージピール × サーマジェン × LDM
皮膚の深部に働きかけるマッサージピールで肌弾力にアプローチした後、サーマジェンによる引き締めを加え、さらにLDMで美容成分の浸透を高めつつ炎症を抑えます。質感、ツヤ、ハリ感を総合的に底上げする、肌質改善に優れたセットです。
LDM(水滴リフティング) 施術の流れ
-
STEP1:予約・カウンセリング
医師がカウンセリングで気になる部位や状態を確認し、お悩みに最適なモードや薬剤をご提案いたします。 不安な点や疑問がございましたら、ご相談ください。
-
STEP2:施術
洗顔をしていただき、施術を行います。施術中の痛みはほとんどありません。
-
STEP3:施術終了
お肌の状態を確認した後、すぐにご帰宅いただけます。 メイクも直後から可能ですが、使い慣れた刺激の少ないものをご使用ください。 一定の効果を得るために、継続しての治療をお勧めしております。
LDM(水滴リフティング)の施術費用
LDM(水滴リフティング)
-
LDMモード単品 〔PDRN、トラネキサム酸、ヒアルロン酸〕¥18,700
-
LDMモードセット ※レーザーや肌育注射とセット 〔PDRN、トラネキサム酸、ヒアルロン酸〕¥11,000
-
クライオモードセット ※レーザーや肌育注射とセット 〔PDRN・トラネキサム酸・ヒアルロン酸〕¥6,600
-
鎮静管理セット単品 〔LDMモード✕クライオモード〕¥20,000
-
鎮静管理セット ※レーザーや肌育注射とセット 〔LDMモード✕クライオモード〕¥17,600
※料金はすべて税込価格です。
− お支払い方法について −
-
現金 -
クレジットカード VISA/Mastercard/JCB/ American Express/ Diners Club/Discover/ 銀聯(UnionPay) -
医療ローン
LDM(水滴リフティング)のFAQ
-
LDM(水滴リフティング)にデメリットはありますか?
-
ダウンタイムがほぼ無いにもかかわらず治療の満足度が高く、 リフティング治療のなかでは安価といった点から、メリットが多い治療といえます。
-
LDM(水滴リフティング)はアトピーがあっても受けられますか?
-
はい。肌に強い刺激を与えないため、敏感な肌の方でも受けていただけます。 ただし、治療部位に炎症が起きている場合は治療を控えていただく場合がございます。
-
LDM(水滴リフティング)は治療後いつから効果を実感できますか?
-
施術直後から肌のみずみずしさや弾力を感じられます。さらに継続的な治療により、肌組織バランスが整い、 コラーゲン生成の正常化によるリフティング効果にも期待できます。
-
LDM(水滴リフティング)は他の施術と併用できますか?
-
LDMを各種レーザーや肌育注射の治療前後に併用することで、ダウンタイム軽減や治療効果の向上が期待できます。 特に肌の水分量が少ない方は炎症反応が出やすく痛みを感じやすいため、事前の併用をおすすめしております。
-
LDM(水滴リフティング)はクリニックとエステで違いはある?
-
LDMは医療機関でのみ取り扱うことができる医療機器です。似たような施術はありますが、エステではLDMの施術は受けられません。
-
LDM(水滴リフティング)で「効果なし」と感じるケースは?
-
LDMで「効果がなかった…」と感じる理由として、初めて(1回目)の施術後に肌に劇的な効果がみられなかった、というケースが考えられます。LDMは、定期的に受けることで効果を感じられるケースが多い施術です。1~2週間くらいの頻度で、継続して施術を受けてみましょう。
-
美容医療の中では、LDM(水滴リフティング)の値段は安い?
-
LDMと同様、肌のハリツヤ向上やリフトアップが期待されるハイフと比較すると、LDMの料金は安いといえます。ただしアプローチする層や効果などが異なるため、ご自身の肌にあった施術を選びましょう。
-
ウィクリニック(Wi CLINIC)でもLDM(水滴リフティング)は受けられますか?
-
当院はウィクリニックの系列院で、ウィクリニックでもLDMの施術を受けられます。ウィクリニックは関東に3院展開しています。
LDM(水滴リフティング)の施術詳細
| 施術の内容 | LDM(水滴リフティング) |
|---|---|
| 処置時間 | 15分~30分程度 |
| 治療後の注意点 | メイク:直後から可能 入浴・洗顔:当日から可能 |
| 費用 | ¥18,700~¥ 20,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| 注意事項 | 【以下の方は施術をお控えください。】
|
| リスク・副作用等 |
|
| 未承認機器・医薬品に関する注意事項について |
|


