このような方におすすめです

  • 即効性あるリフトアップ治療がしたい
  • 手術には抵抗がある
  • ダウンタイムは少ない方がいい
  • 他院のハイフ治療で効果がなかった

スーパーハイフは、お顔のたるみが気になる方や小顔になりたい方に高い効果を実感していただける施術です。
”年齢を重ねるごとにお顔のたるみが強くなり、老けた印象になった””フェイスラインにお肉がつきやすくお顔が丸いことにコンプレックスがある”などのお悩みはありませんか?

まず安心していただきたいのは、このようなお悩みをお持ちの方も、手術なしでスッキリとしたフェイスラインを目指すことができるということです。施術を受けることによって、今後のたるみ予防になり老けにくい肌作りをすることも可能です。

東京美容医療クリニックのスーパーハイフは、他院とは結果が違います。他院のハイフで効果を実感できなかった方でも高い効果を実感していただけるでしょう。

直後から効果を実感していただくことができ、
効果は最長6−8ヶ月持続します。

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他製品(従来式のハイフ)との違い

特に初代ハイフは多くのクリニックがその効果の高さを強く謳っています。しかし、初代以外の従来型ハイフも原理は変わらないため、機器による効果の差があるとは言い難いです。
それでは、どのような点でハイフの効果の違いが出るのでしょうか?

POINT1 照射口のタイプが特殊

現存するハイフは、照射口のタイプが大きく分けて2つあります。従来式のハイフは、点状に一列で加熱を行います。そして最新式のリニアタイプは線状に加熱を行います。
リニアタイプではより広い範囲へ熱が伝わるため、加熱範囲の広さがメリットと言えます。しかしながら、最新のため流通量が低く、クリニック選びが困難となりやすい特徴があります。
また、メニューがあっても部位が限局されていたりします。当院のカートリッジは、リニア式を採用しているためターゲットとなる組織に広く熱を与えることができます。
また、メニューもほほ/フェイスライン/あご下全てを照射することができます。

POINT2 施術者による技術の偏りがない

ハイフの照射に関して大切なことは、適切な箇所に均一な熱を加えることです。しかしながら、通常ハイフのカートリッジは一列で照射されるため、施術者が少しづつカートリッジを動かして照射を行う必要があります。
その結果、施術者の技術によっては照射の間隔にばらつきが出て、均一に加熱することができません。
DR施術など、担当者によって価格や効果が変わるのはこのためです。
しかし、スーパーハイフでは一回の照射で11列の照射が行われます。このため、どの施術者でも均一に加熱を行うことができ、いつでも高い効果を実現できます。

従来のハイフ
技術力が高い施術者の照射

従来のハイフ
技術力が低い施術者の照射

スーパーハイフ
どの施術者の照射でも同じ

POINT3 高い効果と少ない痛み

ハイフの機器によっては、痛みの軽減や副作用の低減のため機器の設定に上限があるものもあります。
高出力を行えるハイフでも、加熱の範囲やパワーの調整によっては痛みが強く、全身麻酔を使う場合があります。やはり出力が高いと痛みは出やすい傾向にあります。
しかし、当院のスーパーハイフは最小限の痛みでの最大限の効果が出る出力設計にこだわっております。出力設定の低いハイフと比較すると痛みは強くなりやすいですが、全身麻酔が必要なほどの激痛を生じることはありません。また、痛みは笑気麻酔を使用して緩和することができます。

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従来式のハイフ リニアタイプのハイフ スーパーハイフ
照射口のタイプ
施術者の技術に
よる効果の差
施術者によって効果が左右される。 施術者によって効果が左右される。部分的なメニューが多く、全顔打ってもらうことが難しい。 施術者による効果の差がなく、全てのお客様に高い効果を実現できる
効果と痛み 高出力での照射が可能だが、強力な痛みや術後の腫れが伴う。 火傷リスクや痛みを考慮し高出力はできない設定となっている。 DRの診察や適応により、高出力の設定ができる。痛みは強いが、我慢できる範囲。人によっては腫れや浮腫が生じる
施術の手軽さ ×高出力で照射する場合、全身麻酔を併用することもあり少し大掛かりに感じる 麻酔の使用はほとんどなく施術できる 笑気麻酔を使用することで楽に受けられる
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ハイフとは

ハイフは、皮下の組織に熱を与えることで引き締め効果を狙う治療です。みなさんも、焼肉店で肉を焼くと全体が縮む現象をご覧になったことがあると思います。
ハイフの技術は、皮下の筋膜〜脂肪組織がある深層、真皮層のコラーゲン繊維層がある浅層などにターゲットを絞って熱を加える技術です。熱を加えられた組織は縮むため、お顔のたるみやボリューム感を減らしてすっきりとしたフェイスラインを目指せます。

SMAS筋膜アプローチについて

従来のハイフはSMAS筋膜へのアプローチを強く謳っております。たしかに、ハイフは深い層へのアプローチが可能なためSMAS筋膜まで熱を加えることができます。しかし、それが大きく効果に関与するかは別の問題です。
そもそも、皮膚の分厚さも皮下脂肪の分厚さも人によって異なります。同じ深さのハンドピースで全ての方のSMAS筋膜にポイントを絞って施術することは難しいのです。

当院は、SMAS筋膜を切開するリフトアップ治療も行なっております。手術の際、SMAS筋膜を電気メスで焼いてもあまり縮みません。よく縮む人は皮下脂肪を多くSMAS筋膜側に残してる人です。
つまり縮んでるのは皮下脂肪。痩せてる人のフェイスリフトではSMAS筋膜を電気メスで焼いても全然縮まないのです。すなわち、ハイフでリフトアップするということはSMAS筋膜付近の脂肪組織を焼き縮めるということなのです。

私たちは、フェイスリフト手術でSMAS筋膜を引き上げることが重要であることと、リフトアップレーザーでSMAS筋膜にアプローチした方がいいということとは全く関係がないと考えています。

ハイフの施術に必要なことはボリュームダウンしたい脂肪組織へきちんと熱を伝えることなのです。

私たちは、解剖に基づいた知識と経験に併せて、ハイフの開発者としての機器のノウハウを併せ持っています。どのようなアプローチが効果につながるのかを考え、製品開発してるので、効果のあるスーパーハイフを生み出せるのです。

HIFUの設計

スーパーハイフは、たんぱく質の変性まで考えられた機器です。ハイフそのものはたんぱく質を変性させる働きを持ちません。そのため、照射によって生じたエネルギーを蓄積させ、熱を生じさせることでたんぱく変性を起こす必要があります。たんぱく質は熱が加わると変性します。これによってボリュームダウンやタイトニングが行われるのですが、不要に深い層に熱を加えると耐えがたい痛みを伴うことになります。これが初代ハイフが強い痛みを生じる原因ともなっています。

私たちは、必要な層に必要な加熱を与えるための設計をおこなっています。そのため、最小限の痛みと最大限の効果を実現することができています。スーパーハイフの機器は東北大学・エンジニア・クリニックの3タッグで開発を行い、最新の技術と経験、知識を組み合わせて次世代のハイフを生み出しています。

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実績

当院のスーパーハイフは、さまざまなクリニック様へ導入させていただいております。結果の高さから、業界でも支持を受けていることがお分かりになるかと思います。

また、導入院だからこそ機器の取り扱いやメンテナンスは私たちが一番長けています。製品の機能性の高さからどの施術者でも効果に違いはないと述べました。
しかし、照射時の快適さや痛み軽減の配慮、施術の経験値は機器によって補えるものではありません。お客様の適応を見極め、快適に施術を行う技術は私たちが一番である自信があります。

当院のハイフ治療の優れた点

他院教育/研修

他院に研修を行うなど、高い技術・知識を有するからこその活動も行なっております。

高いコストパフォーマンス

仲介業者を挟まず、独自にマシンの開発を行うことで圧倒的な低価格を実現しました。他院で同じ効果を出すためには以下が必要です。

① 人件費: 高い技術を要するため、医師が施術を担当。長い時間をかけて施術を行うため費用がかかる。
② 機器代、メンテナンス費用: 外部業者から機器を購入するため、納入コストがかかる。また、機器メンテナンスや消耗品のランニングコストも多くかかる。

そのため、同じ効果が期待できる治療は30万前後の治療費がかかります。当院では、だれが照射しても高い効果が出る設計のため他院のような高い <人件費> はかかりません。機器は自社で開発し、メンテナンスも行うため〈機器代、メンテナンス費用〉を大きく抑えることができています。

共同開発

東北大学と共同し、最新型医療用ハイフを生み出しています。東北大学は、宮城県仙台市に本部を置く国立大学です。1907年に創立された東北帝国大学を前身とし、1947年に現在の大学名東北大学へ変わりました。現在では総合大学として10の学部と3つの専門職大学院を設置しています。「自然科学・工学」の分野ではノーベル化学賞受賞者、「法学政治学」の分野では憲法学者など多数の有能な人物を輩出しています。

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施術範囲とご料金

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施術範囲 回数/単位 料金
ほほ 1回 ¥110,000(税抜:¥100,000)
2回目以降
(1回目から8カ月以内)
¥55,000(税抜:¥50,000)
あご下 1回 ¥66,000(税抜:¥60,000)
2回目以降
(1回目から8カ月以内)
¥33,000(税抜:¥30,000)
フル
(ほほ+あご下)
1回 ¥176,000(税抜:¥160,000)
2回目以降
(1回目から8カ月以内)
¥88,000(税抜:¥80,000)
笑気麻酔 1回 ¥3,300(税抜:¥3,000)

あなたに合わせた
フルオーダーメイド治療

ハイフの効果を最大限に実感していただけるよう、たるみ・シワの状態やご希望に合わせて電圧や照射時間・深度・密度などを細かく設定し、患者様一人ひとりに完全フルオーダーメイド治療をご提案しております。そのため、照射の強さもお選びいただけます。

例えば、ダウンタイムのない治療がしたい・周りにバレたくない・腫れたりしたくない方には、出力設定をノーマルにし、施術をいたします。
より強くリフトアップの効果を実感したい方には、強いパワーで密度高く照射致します。非常に効果が高いですが、ごく稀に1週間くらい腫れが出る場合があります。通常よりもお痛みを感じやすくなるため、笑気麻酔を使用されることをお勧めしております。

施術の流れ

STEP1 カウンセリング

医師がカウンセリングで肌の状態を確認し、治療内容についてご説明いたします。
不安や疑問点がございましたら、ご相談ください。

STEP2 施術

痛みに弱い方には笑気麻酔もご用意しております。
顔にジェルを塗り、照射を行います。皮膚の状態や骨格、たるみの程度、年齢に合わせて照射器具の調整を行い、患者様一人ひとりに最適な治療を行います。顔半分に照射をし、効果をご確認いただきながら残りの半分も施術をします。

STEP3 施術後

注入後はすぐにメイクをしてお帰りいただけます。
痛みや腫れはほとんどありません。施術直後から効果を実感していただけ、6~8ヵ月持続します。
※効果の持続期間には個人差がございます。

施術詳細

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施術時間 30~45分程度
麻酔 なし
※笑気麻酔もご用意しておりますので、痛みに弱い方はご相談ください。
ダウンタイム ありません。当日からお化粧をしていただけます。
リスク・副作用 施術後に少し赤みが残る場合がございますが一時的なもので、ほとんどの方が半日~1日程度で引いていきます。
強いパワーでの施術の場合は腫れ、むくみ感が2~3日程度、お顔の筋肉痛が1~2週間程度持続することがあります。
治療に関する注意事項 下あごや頬下に軽度の引きつれを感じることがありますが、2~3日程度で落ち着きます。
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よくあるご質問

いつ効果が現れ、どのくらい持続しますか?
施術直後から効果を実感していただけます。
リフトアップ効果(たるみの引き上がり)は施術直後から、コラーゲン増生による肌のハリ感は数日から1~3週間後に出始めます。個人差がありますが、2~3ヵ月で効果のピークを迎え、6ヵ月~8ヶ月程度持続します。
誰でも受けられますか?
妊娠中の方はお受け頂けません。また、お顔に金の糸やプレートが挿入されていたり、ヒアルロン酸注入の効果の持続している場合にはお受け頂けないことや照射の範囲が限られる可能性あります。ご状態にもよりますので診察時にご申告・ご相談ください。
ヤケドの可能性はありますか?
照射パワーを強くするとリスクが高まるため、可能性がないわけではありませんが、通常の照射設定で十分に効果を実感していただけますので安心して受けていただけます。
腫れや神経のしびれが出る可能性はありますか?
ほとんどありませんが、ごく稀に施術直後から2~3日程度、腫れが少し残ることがあります。中には1~2週間程度腫れることもありますが、日常生活には支障のない程度の腫れです。また、神経のしびれも非常にごく稀ですが、起こる可能性がございます。

当院について

エンジニア紹介

種本 欣也
エンジニア 種本 欣也
経歴
カールツァイス株式会社
株式会社ジェイメック
Jeisys Medical Japan株式会社
医療法人東輝会
コメント
レーザーの企画・開発・修理等を担当する種本です。
患者様と直接お会いすることはないと思いますが、安全で効果的な治療をお受けいただけるように努めてまいります。

院長紹介

高 尚威
統括院長 高 尚威
経歴
2010年奈良県立医科大学 卒業
タカナシクリニック 勤務
きぬがさクリニック 勤務
2015年湘南美容外科クリニック
2017年東京美容医療クリニック 開院
コメント
レーザー治療の価格と質に自信があります。
当院は、お肌のお悩みを負担なく気軽に解消していただけるよう、レーザー治療に注力をしております。

治療費を抑えるために、当院にはマシンを導入する際の流通にもこだわっております。

院長自らが世界の様々な場所に出向き、輸入代理店を通さずメーカーから直接マシンを仕入れることで大幅なコストカットを実現。
また、当院専属のエンジニアがいるため、マシンのメンテナンス費を抑えながら品質を維持しています。
高品質なレーザー治療を提供するため、専属エンジニアの知見を結集・設計するだけではなく、院長とメーカーがマシンを共同開発しております。

従来のマシンの不足部分を熟知した医師がエンジニアやメーカーと共同開発をすることで不足部分を改善し、高品質な治療を実現しております。
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